「膝が痛い。通っている内科・慣れている病院(クリニック)で診てくれたらいいのに……」 そんな経験はありませんか?
東大阪市、鴻池新田駅近くの みらいクリニック です。
私たちは、地域にお住まいの皆さまが「とりあえず、あそこに行けば大丈夫」と安心できる場所を目指し、その一歩としてスタッフブログをスタートすることにいたしました。少しでも皆さまの健康に寄与できればと思っています。
今回は最初のご挨拶として、当院の基本理念と、私たちが日々どのような症状を診ているのかをご紹介します。

1. みらいクリニックの方針:
外来から在宅まで
当院の最大の特徴は、外来診療と訪問診療の垣根がないことです。 通えるとき時はクリニックの窓口で。通院が難しくなった時はご自宅へ。
患者様の人生のステージが変わっても、同じカルテでシームレスな医療を提供し続ける。それが私たちのこだわりです。
そんな私たちのクリニックでは、外来診療では内科、整形外科の専門医が診察を行なっています。
次は、内科、整形外科の専門医がどんな診察を行なっているのかを説明させていただきます。
2. 内科が診ていること:体の内側のトータルケア
内科では、主に内臓の不調や、普段は目に見えない全身の数値をコントロールします。
- 風邪や感染症:
発熱、咳、のどの痛みなど。 - 生活習慣病:
高血圧、糖尿病、脂質異常症(コレステロール)など。 - 慢性疾患:
貧血、動悸、胃腸の不調など。
特に生活習慣病をそのままにしておくと、動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まります。
日本高血圧学会の高血圧治療ガイドライン2019でも、早期から血圧などの数値を適切に管理することが重要とされています。
ただ、『薬を飲むのが怖い』『薬はできるだけ使いたくない』という方も多くいらっしゃいます。そんな方は、当院では管理栄養士の指導のもと生活習慣の見直しも含め、患者様のライフスタイルに合わせた治療・改善プランを一緒に考えていくことができます。

3. 整形外科が診ていること:体の動きと痛みのケア
内科が体の内側の数値を診るのに対し、整形外科は骨・関節・筋肉といった、体を動かすためのパーツを診る専門外来です。
- 痛みの解消:
腰痛、膝の痛み、肩こり、首の痛み。 - ケガの処置:
骨折、捻挫、打撲、切り傷。 - 加齢による変化:
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)、しびれ、変形、歩きにくさ。
日本整形外科学会の知見に基づき、「なぜ痛むのか」の原因を特定し、湿布や薬だけでなく、適切な処置で動ける喜びを取り戻すお手伝いをします。

4. 内科×整形外科が同じ場所にあるメリット
実は、健康の悩みは内科か整形かとはっきり分かれないことも多いのです。
例えば、こんなケース:
「最近、足が痛くて歩くのが億劫だ」
→ 整形外科で膝の治療をしながら、内科で体重や栄養管理(食事指導)を行う。
この方針によって、膝への負担が減り根本的な解決が早まります。
こんなケースも
「足が痺れて歩きにくいので背骨の病気かと思って整形外科を受診した」
→検査の結果、内科的な糖尿病が背景にあることが判明
東大阪・鴻池新田エリアの皆さまが、複数の病院をハシゴすることなく、効率的に健康を守れる環境。それが、みらいクリニックが提供する価値です。
5. よくある質問(FAQ)
Q. 予約なしでも受診できますか?
A. はい、受診いただけます。
ただし、待ち時間短縮のためにお電話でのご予約を推奨しております。
Q. 整形外科だけ通うことは可能ですか?
A. もちろんです。
リハビリテーション科はありませんが、グループ内に訪問看護事業所があり、必要があれば医師の診断のもとに自宅での訪問リハビリを受けることもできます。
Q. 訪問診療はいつから相談すればいいですか?
A. 「一人で通院するのが大変になってきたな」と感じた時が相談のタイミングです。まずは外来診察の際でもお電話でもお気軽にお声がけください。
出典・参考文献
- 日本高血圧学会:高血圧治療ガイドライン2019
- 日本整形外科学会:整形外科診療ガイドライン

クリニック情報・予約案内
- クリニック名: みらいクリニック
- 住所:
大阪府東大阪市鴻池本町2番28号(鴻池新田駅から徒歩2分) - 電話番号: 06-6748-3113
- 予約: お電話にて受付中!
これからこのブログでは、季節ごとの健康注意点や、簡単にできるストレッチ、訪問診療の裏側など、皆さまの役に立つ温度感のある情報を届けてまいります。
ぜひ、時々覗きに来てくださいね。
